日経 株

日経 株
日本の株式市場における株価指数の一つ、日経平均株価。東証一部上場企業から225銘柄を選び、その株価の単純平均を日本経済新聞が算出、発表しているものです。225の銘柄は毎年見直され、権利落ち(権利確定日を過ぎて配当などが得られない状態)を調整しつつ、連続性のある株価の動きをはじきだします。株式取引を行っている人は、大抵この日経平均株価をチェックしています。たったの225銘柄で〜、なんて思ってしまうかも知れませんが、ざっくりと現在の株価を知るのにはとても便利な指数です。
 ですが、日経平均を過信してはいけません。単純平均なので、発行枚数が少なく値段の高い銘柄があると、その銘柄に大きく左右されてしまいます。権利落ちによる調整で現実的ではない数値がでることもあるので、覚えておきましょう。一般的な株式取引でも重要な指針となる日経平均株価ですが、ダイレクトに反映されるのが日経平均先物取引と日経255オプションです。先物取引とは、現在の日経平均で満期日に取り引きするもの。単純に言えば、満期日までに上がると思えば買い、下がると思えば売れば利益が出ます。オプションは日経平均を売買する権利のことで、この権利もまた売買できます。先物やオプションは初心者には若干イメージしづらいと思います。もし始めるならば、しっかりと株式取引の勉強をすることが大切です。

株 手数料

株 手数料
株式投資は証券会社を通して行うので『株式売買委託手数料』を必要とします。株を購入する時は、株式売買委託手数料と消費税5%がかかります。また株を購入したら、必ず売らなくてはいけないので、かかる手数料は往復分となっています。
『株式売買委託手数料』とは売買代金×手数料率(売買代金や証券会社によって異なります)のことを指します。証券会社によって価格が違うのは、1999年に手数料の自由化をしたからです。
同じ証券会社でもインターネットの取引かどうかで手数料が違う場合があります。『口座管理料』が必要になる証券会社もありますが、
今ではほとんどの証券会社の口座管理料は無料となってます。
証券会社によって異なりますが、『手数料設定』というものがあり、
大きく分けると一日いくらという定額のプラン、一回の約定に対しいくらというプランの二通りです。デイトレードのような一日の売買回数が多いと手数料も比例してかかってくるので、定額プランが向いています。手数料も証券会社を選ぶ、大切な選択要素ではありますが、
それだけを基準に選ぶよりも、情報サービスやサポート面も考慮しなければいけません。

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